建設機械の中で高所における工事・点検・補修などに利用される機械を運転操作するときには、特別教育の修了への義務付けが行われています。
これは、作業床の高さが10m未満の原動機であり自走する高所作業車を意味するもので、特別教育を受けることは安全性の確保に繋がることからも義務付けが行われているわけです。
安全性の確保といった部分では、作業者の安全はもちろんその周囲で作業する人や器物などへの損壊防止なども含まれます。
作業床の高さが高くなればなるほど安全な状態で作業することが必須になることは誰もがわかる部分ではあるけれども、常に危険を伴う工事になるなどから一定の特別教育を受講する、それを修了した者だけが運転操作を可能にします。
東京・千葉・神奈川に登録教習機関を設置している技術技能講習センターでは、各種資格取得・技能講習・特別教育・安全衛生教育を可能にしている機関でもあり、東京・千葉・神奈川といった1都2県の労働局長登録教習機関としての役割を持ちます。
技術技能講習センターの公式サイトでは、これから開催予定になっている高所作業車運転の特別教育の情報公開が行われており、日程・科目・会場・料金などの詳細をサイトを通じて把握が可能です。
また、資格取得を行うときなどの申し込みもサイトから行うことができるようになっており各コースの詳細ページ下側にあるお申込みのリンクから講習の申し込みができる、1つのフォームで最大6名まで行えるようです。